仕事
転職・・・そして
母親が働くってこと、いろんな考え方があるんだなあ、と思います。
いろいろな働き方、生き方、家族のあり方があり、
どれが正解だとか、わからないけれど、
きっと自分の心の中で、長い時間をかけて
答えを見つけていくものなんだと思う。
妊娠してから仕事を辞めて、
6年半専業主婦をした私。
今は、月に20日ほど、九時から五時まで家を空けて、
パートとは言っても扶養を抜けて、フルタイムで働いています。
その職場には格安の託児所があり、
英会話や習字など習い事もさせてもらえる。
子どもの学校行事には優先して休みをもらえ、
人員に余裕があるから、急な病気での休みも取りやすい。
通勤も車で10分、すごくラクで、
制服もあるから、専業主婦のときよりも、
洋服代にお金をかけずに済むようになった。
確かに収入は少なくて、
保育園の保育料と学童の利用料を払ったら、
自由になるお金なんて本当に少ないけれど、
それはあと少しの間。
(第三子であるkenは、3歳から保育料が無料なので、
実質保育料を払うのはryuが卒園する2年半後まで)
それまでほんの少し我慢すれば、
その後は、そこそこの収入にはなるのかな。
少しだけ責任が重くなるので良ければ、
正社員の登用試験を受ける道もあるのだし。
いろいろ面倒なことも多い職場だけれど、
そんなのどこの職場でも多少はあるのだしね。
仕事のやりがい、お給料、将来性、そんなことを考えたら、
目移りして仕方が無いんだけれど、
でも、今大事なのは、そうじゃないんだって。
無理せず、子どものことを大事にできる、
家のこともちゃんとする時間的余裕が持てる、
そっちのほうが大事なんじゃないかって。
今更だけど、わかってたんだけど、
「未来」よりも「今」なんだって、
やっと心から選ぶことが出来た気がする。
ただ、ね、やっぱり、
「未来」<「今」であっても、
「未来」はいつか「今」になるのであって、
ゼロではないのです。
だから、「未来」のことも考えたいのです。
そしてそこには、「35歳の壁」というものが、
やっぱり存在するらしいのです。
来年の5月で、また一つ歳を取る私は、
今そのギリギリの35歳です。
なので、これからも、やりたい仕事は探していくつもり。
もちろん家族にこれ以上負担をかけないことが前提でね。
でも、ただボーっと探すだけじゃダメ。
それじゃいつまでたっても、今と変わらない。
今回のことで、それをすっごく痛感したので、
「この人材にはぜひ会ってみたい」、と思ってもらえる、
そんな資格にチャレンジしたいと思っています。
なんとか時間を工夫したら、一日1時間くらいは、
スキルアップにつながる勉強時間が取れるかな。
ここしばらく、いろいろ悩んで(ミクシィでもこぼしてた)、
でも悩んだ分、今はすっきりしています。
応募していた派遣の仕事には、先にキャンセルの連絡を入れました。
話が進むと断わりにくくなっちゃうし、
派遣会社への心象も良くないだろうし。
まだまだ遠いところにある、自分の夢に向かって、
遠回りでも、少しずつ近づいていきたいな。
家族と一緒にね。
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転職・3
そもそも私がその本命企業で働きたいと思ったのは、
その会社の業務内容がすごく魅力的であったことと同時に、
子育てを支援する制度の充実度が素晴らしかったから。
この会社なら、子どもを育てながら、
時間的に無理の無い範囲で働けるし、
子どもが病気のときも、安心して看病できる。
それに、通勤は今までより大変になるけれど、
それでも、この制度を利用すれば、
今より短い時間で、今より多くの収入を得られる。
何より、退屈で時間をもてあます今の職場より、
自分自身がもっともっと勉強できると思ったから。
自分の未来につながると思ったから。
でも。
相談した夫に、言われた一言は、
「何とも言えない」
ただそれだけでした。
一瞬、「なんで?賛成してくれないの?」と、
思ったのは事実。
でも次に、私は、やっと、我に返りました。
本命企業で働けるかも、という希望から、
ハイテンションになっている自分に気づき、
その時初めて、冷静に、自分を見つめることができました。
確かに、将来を考えたら、すごくいい職場。
でもそれはあくまでも、正社員で働いたら、の話。
派遣で働く場合、社内の制度というものは、
あくまでも登録した派遣会社の規定に沿ったものになる。
勤務時間は、子育て云々は関係なく契約した内容通りになるし、
収入は今の倍までにはならない。
もちろん、仕事の内容はすごく面白そうなんだけれど、
でも、時間的に今よりすごく大変になるのは目に見えている。
今より早く家を出て、保育園に二人預け、
ラッシュの電車を乗り換えて勤務先まで30分。
帰宅時間は、今より1時間は遅くなる可能性もある。
派遣で入って、その先に正社員の道がある・・・
とは言っても、それがいつになるのかわからないし、
下手したら契約期間の更新も無く、
数ヶ月で満了してしまうかもしれない。
将来の夢、収入、キャリア、これからの人生、家族と過ごす日々・・・
・・・・・・・・あれっ。
今私は一体、何を優先すべきなの?
何のために、働くの?
そのことに、やっと、気づくことができたのです。
もう少しだけ、ツ・ヅ・ク
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転職・2
派遣会社の狭い打ち合わせルームの中で、
私が紹介された仕事、その派遣先企業は、
なんと、私がつい先週、たったメール一通で断わられ、
あきらめたばかりの企業だったのです。
これは・・・運命だ!!!
その仕事は本命の業界ではあったけれど、
まさか断わられたばかりの企業の名前が出てくるとは夢にも思わず、
これはもう、この企業で働くのが、
私の運命なんだと思っちゃいました。
しかも、最初は派遣で入って、
その後に正社員に登用される予定があるんだって。
やっぱり、前向きに生きてると、
人生いいことあるよね、
神様は見捨ててないよね!
私と同い年だという派遣のコーディネーターさんとも話が弾み、
今後出産予定も引越し予定も無い私のことを、理想的ですね、
これからバリバリ働けますね、うらやましいです、と。
あとは、この企業の担当者が私に興味を持てば、
直接企業側と面接があり、
勤務条件や勤務開始日の調整を行い、
それでOKであれば、最終的に派遣が決まるのです。
ああ、早く、面接してもらえないかしら。
足取り軽く、家まで帰りました。
夫には、転職を考えていること、
派遣の登録に行くこと、などは話していました。
ただ、勤務条件や仕事内容など、
詳しいことは話してなかったので、
改めて話しました。
実は、私が理想的と思った企業で正社員で働くのと、
派遣として働くのに、大きな違いがあったのです。
その時私は、あの企業で働けるならと、冷静さを忘れ、
その違いを、さほど気にしてはいなかったのです。
大きな大きな違いだったのに・・・
ツ・ヅ・ク
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転職・1
なかなか更新できないでいました。
この1~2週間くらい、ずっと、仕事のこと考えてました。
きっかけは、新聞の折込広告で、
とある求人広告を見たこと。
それは私の本命の業界で、ふと気になって読んだけれど、
勤務地がちょい遠かったので、無理かなあ、と流してた。
ところが家に戻って、その求人をネットで調べると、
すごくすごく理想的な企業である、ということが判明。
正社員の募集だったのですが、
子育てに対する会社の姿勢が素晴らしい。
小学生の間はずっと時短勤務が可能で、
出社時間や退社時間を選べたりする。
有給とは別に、子どもの看護休暇もある。
何より、仕事内容がとても面白そう。
毎日、勉強しながら自分を磨いていけそうな仕事。
そしてお給料はざっと見積もって今の倍・・・!
しばらく落ち着いていた転職熱が、一気に沸いてきた私は、
早速ネットからその企業に応募。
もう、この仕事しかない、絶対ここで働きたい!
応募した途端、もう、今の職場で働く気が失せ、
いつ辞めるって言おうか、そのタイミングばかり考え、
ボーっと仕事をこなしていました。
けど、待っていたその企業からの返事は、
なかなか来なくて、やっと届いたのは1週間後、
それも大変丁寧な不採用通知でした・・・
履歴書も送ってない、面接もしてない、
ネットから簡単な経歴を送っただけ、そんな状態で、
私はその企業には必要ないと判断されてしまった。
それがすーーーーっごく、ショックで。
一時的に、子どもと会話もまともにできないほど、
落ち込んでしまいました。
35歳。
子持ち。
業界ブランク長し。
即戦力になるような資格も無し。
まともな企業は、まあ、外すんだろうな、こういう人材。
そのことを、ガツーーーン、と、思い知らされた。
ええいっ
いつまでも、落ち込んでたって、仕方ないのだ!
こうなったら、その企業がアタシを落としたことを後悔させるくらい、
使える人材になってやろうじゃないのっ
こういう点は切り替えが早いのです、私。
とは言え、年齢も、子どもも、ブランクも、
もうどうしようもない事実なのだ。
こればっかりは、変えられないのだ。
じゃあ、変えるなら?
今からがんばって積むキャリア、もしくは
履歴書に光り輝くインパクトのある資格!
それしかないのだ~
とりあえず、キャリア、キャリアが積める仕事は他にないかな?
と、毎日チェックしている派遣情報から、
将来につながりそうな仕事3件にエントリー。
しかし派遣の場合、まずは派遣会社に登録することが先。
実は、去年職探しをしたときに、
派遣会社は3社登録済みなんだけれど、
やっぱりそれじゃ足りない。
条件のいい派遣情報は、ネットに出ればすぐに決まってしまう。
タイミングを逃さないためにも、
これぞという仕事にすぐ応募できるように、
派遣会社の登録は多いに越したことは無い。
今回エントリーした仕事を紹介してくれる派遣会社は、
まだ登録していなかったので、
早速登録の申込を電話でしてみた。
ちょうど明日は仕事が休み、
早速登録会のアポイントを入れました。
去年、就職活動をしたときは、
専業主婦歴7年のブランクがあったけど、
でも今は、少しだけ違う。
パートだけど、毎日エクセルでデータ分析をし、
業者と電話でやり取りして、受発注もこなす。
来客のお茶出しだってずいぶん慣れてきた。
社長のVIPにだってお茶を入れるのだ。
まだまだ失敗もあるけれど、
そこそこの仕事はできるんじゃないかしら。
それに、子ども達も、学童と保育園にすっかり慣れて、
ここしばらくは病気らしい病気もせず、
毎日楽しく充実した日々を過ごしている。
夜泣きや授乳で寝不足だった日も、遠い過去になり、
仕事と育児と家事のバランスも、無理なくいい感じ。
いつでも、転職の準備はOKだ!
久しぶりにスーツを着て、
いざ、派遣の登録に向かいました。
派遣の登録は4度目なので、もう楽勝です。
エクセルとワードとタイピングのスキルチェック。
これ、たいていどこも同じソフト使ってて、
同じ問題ばっかり出てきます。
去年登録したとこではできなかった問題も、
今回はラクラククリア~
やっぱり、1年仕事してたら違うね。
タイピングは、元からまあまあ得意なので問題無し。
そして、ようやく、具体的な仕事の紹介に移ります。
派遣会社のネットの情報って、たいていは、
実際働く派遣先の企業の名前は伏せてある。
いざ応募して初めて、その企業がわかるのです。
ある程度、あたりをつけてはいたのですが、
そこで聞いた企業の名前は、
私の想像と全く違っていました・・・!
ツ・ヅ・ク
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やっと週末~!!
ここしばらく、更新が途絶えてしまっていますが・・・
元気にしております!
shouは二学期が始まり、やっとお弁当作りから解放されました♪
ryuとkenは引き続き毎日保育園です。
そして私は今週、六日連続勤務がやーっと終わり、
来週末は三連休、その次の週も三連休と、
しばらくはラク~に過ごせそうです。
働き始めて、改めて思ったこと。
保育園より小学校のほうが大変!
保育園のときは、参観日なんて年に一度だったし、
保護者の懇談会も年に一度、夕方からスタートでした。
しかし小学校ときたら!
一学期に二回も参観日があるし、
来週なんて、親子で草むしりだって~
それもいきなり1週間前に言われても~
かつ、小学校に入ったら町内の子供会に必然的に入ります。
それがまた、朝のパトロールだの、
いろんな行事だのが次々に降ってきて、
子どもの付き合いがある以上、無視するわけにもいかず・・・
ほんと、今はshouに付き合うのが大変です。
専業主婦ならまだまし、とは言えません。
だって下の子がいたら連れて行かなきゃいけないでしょ、
下がまだ小さい専業主婦の友達もほんと大変そう・・・
それで改めて思ったこと。
シフト制の仕事って、結構便利なのかも。
最初は、土日が完全に休みじゃないなんてヤダ~
なんて思っていたけれど、
逆に、子どもの行事に合わせて休みを動かせるから、
同僚に迷惑をかけたり、引け目を感じることもない。
堂々と休みをもらえるのです。
それに、子どもの急病で休んだときも、
他の日の休みとあとでチェンジすることができるしね。
ただし月々の勤務日数は決まってるから、
平日休んだらその分土日に出ることになるんだけど、
土日は夫が休みだから、彼に任せることもできるし、
kenはまだオムツが取れていなくて大変だから、
一緒に会社に連れて行ったりもできるし。
時給が安いのがネックで、
転職を考えてばっかりだったけれど、
こういったシフトの自由さと、
子連れ出勤可能である、という、
会社の子育てに対する理解度の高さは、
子どもが小さい今、やっぱり魅力。
仕事や人間関係にもだいぶ慣れてきたし、
もうしばらく、がんばってみようかな~
とりあえず、1年働けば辞めても失業手当が出るし・・・
転職はそれからまた考えようっと♪
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女が働くということ
前回のエントリーで、いろんな考え方を聞かせてもらって、
皆様本当にありがとうございました。
メールをくれた方々にも、本当に感謝。
そしていろいろ、考えてしまって。
聞いてもらいたいので書いてみます。
私ね、まだまだ、仕事を始めたばかりで、
いろいろ迷い、悩むことも多かったのです。
自分が希望してパートの仕事を選んだのだけれど、
やっぱり同じ職場でバリバリ働く女性社員の人は、うらやましい。
(子育て中か否かに関わらず)
たかがパートなのに、病気の子供を預けてまで働くなんて。
(この件は夫の実家には内緒・・・絶対ひくから)
せっかくフルタイムで働いているのに、収入が少なすぎ。
(しかもギリギリ扶養から外れる、一番損なライン)
shouが留守家庭に入ったら、やっていけるのかな?
(延長してもギリギリお迎えに間に合うかどうか・・・)
こんな仕事してて、何か将来役に立つのかなあ?
(自分が目指したい分野とは全く違うから)
そんないろんな思いを抱えつつも、
やっぱり、働いて良かったなと思うのです。
少しだけれども経済的に安心材料が増えること。
組織の一員として、自分に与えられた仕事があり、
多少なりとも役立っているのかなと思えること。
同じ職場の、いろんな人たちの優しさに触れることができること。
厚生年金や雇用保険料、税金などを通して、
少しでも社会のためにお金を払っていること。
そういうのは、私にとって、
家庭の中にいるだけでは得られない、
喜びの一つであることは間違いないのです。
これは多分、専業主婦でいたときには、
実感としてはわからなかったこと。
たかがパートの私でも、こういった喜びを得られるのだから、
自分が望んだ仕事、満足できる収入を得られる仕事をしている人は、
もっともっとやりがいを感じることができるのだと思います。
でもそれは、育児の喜びとは、また別の次元のもの。
仕事がどんなに楽しくても、子供に対する愛情は、
母親である以上、仕事の有無で左右されるものではないのです。
えーーーっと。
何が言いたいのか良くわからなくなってきた(笑)
例えばヨーロッパのとある国で見られるように、
女性が働く環境がすごく整ってきていて、
父親も定時には帰ってこれるし、時短勤務も当たり前だし、
夫婦が交代で育児休暇を取れるとか、
そういう風に日本が変わっていけば、すごく良いと思う。
でも現状、それはすぐには無理なわけで、
日本の男の人たちのほとんどは、
過酷な労働環境の中、心や体を壊しながら、
家族のために無理して働いている。
中高年の自殺者だってどんどん増えている。
うちの夫も、かつてそうだったし、
今も毎日、いつ倒れてもおかしくないくらい、
ストレスの真ん中で戦っている。
私がやっているような、パートの仕事って、
そういう男の人たちのサポートになってるんじゃないかしら。
責任ある仕事で忙しく働く人たちの仕事を、
ほんの少しでも手伝ってあげることで、
彼(彼女)らの負担を、
少しでも減らすことができてるんじゃないかしら。
たかがパート、と思っていたけれど、
そのパート一人の仕事で、どこかの忙しい父親が、
30分でも早く家に帰れるのなら、
それはその家族が共に過ごせる時間を増やすことに、
少し貢献してるといえるのかな。
だとしたら、もっともっとパートで働く人が増えれば、
結果として、子育てをしやすい社会を作り出すことに
つながるのではないのかな。
そう思うと、パートなんて・・・と思っていた自分にも、
ちゃんと役割があるのだと、これも大事な仕事なのだと、
前向きに捉えることができるようになりました。
それから・・・
例えば、看護師さんとか、学校の先生とか、
女性が必要不可欠な仕事ってあります。
(他にももっといっぱいあると思う。
極端に言えば、水商売だって必要な仕事だと私は思ってる。)
そういう職場で働く女性だって、結婚し、
子供を育てることがあるわけです。
それに、離婚でも死別でも、女一人で働いて、
そして子供を育てていかねばならないこともあるわけです。
そういう、私みたいなお気楽パートではなく、
責任ある仕事をがんばってこなしていく必要がある女性たち。
そういう女性達が、子供を育てやすい社会。
そういう社会こそが、本当は必要なんじゃないかな。
小さいのに保育園に預けられてかわいそうね、とか、
病気なのに子供を預けて仕事に行くのね、とか、
そういう考え方が、男性の間にだけじゃなく、
同じ女性である専業主婦の間にもやっぱりあるし、
私も今までそうだったと思う。
責任ある仕事をして働く女性達は、
いつもそんな社会の目と、
自分自身の中にもあるジレンマと戦いながら、
それでも悩んでいる暇も無く、
毎日なんとかやっていってるんじゃないかな。
もちろん「女は家を守るべき」的な考え方が、
間違っているとは思わないし、
世の中全ての女性がそういう状況でいられたら、
生物学的には理想的なことなのかもしれません。
でも、選挙権も被選挙権も女性が持っているように、
やっぱり社会の中に女性は必要なわけで、
そんな社会の中で働く一部の女性だけが、
「女は家を守るべき」的常識の犠牲・・・
とまでは言わないけれど、偏見に近い考え方と、
日々戦っていかなきゃならないのは、
おかしいんじゃないかなと思う。
あー、なんか、もっと良い書き方ないかね(笑)
当然専業主婦を否定しているわけではなく、
私だって、今は元気なうちの父が要介護なんてことになったら、
すぐにでも仕事をやめる心構えはあります。
それは私にしかできない仕事だと思うから。
だいたい、専業主婦っていう言葉はイマイチだよね。
お気楽なイメージが多すぎるよね。
また逆に、夫が病気や事故で働けなくなったり、まあ死別とか離婚とか、
そういう場合になったら、がっつり働く覚悟もあります。
(一応FPなので、最低限のリスクマネジメントはしてるけど。)
実際私の周りには、一人で立派に子供を育てている母親が、
本当にたくさんいるのです。
彼女達を見ていたら、
「女は家を守るべき」的な考えを超越してしまう。
だってそこには、母親が家にいなくても、
立派に育っている子供たちがいるから。
要は言いたいのは・・・
どんな状況にあっても、社会が、温かい目で、
子育てを支えてくれるようであって欲しいなあ。
子供って、母親一人が育てるものじゃなく、
おじいちゃんおばあちゃん、友達、先生、地域の人たち、
そんないろんな考えを少しずつ吸収していって、
育っていくものだと思います。
子育てじゃなく、「子育ち」ね。
もちろん母親が完璧であれば、
母親一人が育てても良い方向に行くかもしれないけれど、
私みたいな中途半端な母親がつきっきりより、
いろんな人の良いところをチョイスできるほうが良いと思う。
母親の専売特許は、愛情を与えてあげること、
それがしっかりできていれば、
子供は間違った方向にはいかなんじゃないかな。
それに、例え母親が、もしくは父親がいなくても、
誰かが愛情を注いでくれれば、
やっぱり間違った方向にはいかないんじゃないかなと思います。
その愛情の注ぎ方も、それこそ人それぞれで、
一緒にいる時間の長さや、習い事にかける費用だけじゃ計れない。
私自身に置き換えてみても、母は教育熱心なほうじゃなかったし、
長期入院していたことも何度かあり、普通の母娘より、
(って普通の親子ってじゃあ何って感じだけど)
すごく距離があったと思う。
父にしてみても、毎日のように飲んで遅く帰り、
休日もどこかに連れて行ってくれた試しがない。
それでも、母親、父親としての愛情は、私はちゃんと感じていたし、
今もとても感謝している。
だから、例えば子供が病気のとき、母親の手が足りないときに、
ジジババが看るのはOK、でも他人はNGとかではなく、
手を貸せる、信頼できる人や、社会のシステムが看てくれれば、
そしてその分別の形で、子供にしっかり愛情が伝わっていれば、
それはそれでいいんじゃない、
そういうふうに自然に誰もが思える社会だと、
どれだけ救われる女性がいることか、と思います。
何でもかんでも母親じゃなくてはダメだ!じゃなくって。
あ~ごめんなさい、なんか夜中なので、
寝ぼけながら書いてます・・・
私の言いたいこと、なんとなく伝わったかなあ。
まだまだ駆け出しWMの、独り言でした。
PS まこちゃん
メールありがとうね!
返事、書くから待っててね!
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仕事と、子供の病気と
先週の話。
kenが急に熱を出し、仕事を休ませてもらいました。
熱と言っても、37度台後半。
微妙な感じ・・・
子供って、七度台でも元気なときは元気でしょう。
多少食欲が無いくらいで。
でも、念のために。
と、思ったら、次の日に39度台まで急上昇。
当然次の日も休み、病院に行ったんだけれど、
熱が上がりだしたばかりだと、インフルエンザの判定が難しく、
結局検査もしてもらえないまま・・・
この時点で、一応パートでも仕事をしている私としては、
次の日出勤できるかどうかが気になって仕方がありません。
なので、初めて、病児保育の利用を考えました。
同じ保育園のママが、何度も利用していて、
すごく良いよ、という話を聞いていたし。
幸い、近くに病児保育の施設があるので、直接行って、
話を聞いてみたんだけれど、
一旦病院に行き、そして医師の診断書をもらって、
それから予約、という流れになるんだそうで。
う~ん、ということは、結局、
最低一日は仕事を休んで、病院で診せてから、
次の日の予約を入れる、という形になるのね。
朝病気になって、当日預けて・・・というのは、
やっぱり無理なのね・・・
で、次の日の予約を入れようと思い、
夕方もう一度病院でkenを診てもらいました。
その頃には、熱も下がってきていて、
インフルエンザの検査も陰性。
診断書をもらって、病児保育の予約もし、
これで明日はなんとか出勤できるかな、と一安心。
その話を夫にすると、
「熱がある子供を預けるの??
大丈夫なのその施設は。」
と、かな~り後ろ向き発言・・・
でも結局、次の日の朝、kenの熱はすっかり下がり、
普通に保育園に登園できたので、病児保育はキャンセルして、
利用はしなかったのでした。
そして今週。
shouが、朝起きると微熱でした。
彼はもう6歳、熱を出してもすぐ下がるし、
微熱だし、登園してもいいかな?
といつものように登園準備をしていたら、
家を出る直前になって、気が付けば39度台!
あれれれれ・・・こりゃ無理だ。
ということで、職場に休む連絡をしました。
もう、今月三日目です、子供の病気で休むの・・・
あーあ。申し訳ない。
なので、明日は病児保育を利用しよう、と決め、
インフルエンザの検査をしてもらえるよう、
病院には夕方行くことにして、下の二人を園に送った後は、
shouと二人、ひたすら家でのんびりしていました。
熱はそれからずっと下がらず、一時は40度を越え・・・
でも、ちょこちょこ水を飲んだり、りんごやお粥を食べたり、
状態はそんなに悪くなかったので、座薬を一度使っただけ。
座薬はあまり使いたくないのですが、さすがに40度を越えると・・・ね。
そして夕方、病院で診てもらったのだけれど、
インフルエンザは陰性。咳も鼻水も嘔吐も下痢も無い。
病児保育も利用できそうだということで、診断書をもらい、予約しました。
今までの経験から、きっと今夜で熱も下がり、
明日は元気になっているだろう、と思っていた私。
ところが、shouは次の日もまだ38度台後半。
なので、夫の言葉がちょっと気になりながらも、
初めて、病児保育にお願いすることにしました。
大丈夫かな大丈夫かな・・・と思いながら出勤し、
途中施設に電話を入れると、元気が無くぐったりしているとのこと。
あーあ、やっぱり預けないほうが良かったかな、
もしshouに何かあったら、夫に申し訳ないな・・・
なんてかなりブルーになり、仕事も落ち着いてできなかった。
仕事が終わり、すぐにかけつけました。
そしたら、shouの熱は下がっていて、比較的元気でした。
病児保育、定員4人のところ、今日はshouしかいなくて、
先生がshouにずっとつきっきりで面倒を見てくれたそうです。
体温もマメに測ってグラフにしてくれていて、
途中の経過も詳しく報告書にしてくれて・・・
なんかちょっと感激でした。
ここなら大丈夫かも、と思いました。
夜、夫にこの話をしたところ、
やっぱりいい顔はせず・・・
「なるべく使わないようにしないと」の一言。
そりゃ、私が仕事なんてしてなければ、
そういう施設にお世話になることなんてなかった。
じゃあ、実家がすぐそばで、子供が病気のときは、
いつも実家に預けて仕事に行く義妹はどうなの?
それは良くって、施設を利用するのは、ダメなの?
私には母がもういない。
父に頼ることもできなくもないけれど、
車で一時間かかるのだ。
それに父ももういい歳だし、
育児だってろくにしてなかったんだから、
病気の子供を預けるのは難しい。
そんな父に預けるより、
知識を持ったプロに預けたほうが、安心じゃないのかな。
身内でなく他人というだけで、そんなに信用できないのかな。
もちろん仕事より、家族が大事であることには変わりない。
それは当然なんだけれど、それでも社会の一員として、
職場の一員として、なるべく迷惑をかけたくないという思いもある。
そういうときに、せっかく用意されている病児保育を利用すること、
それがそんなにダメなのかなあ・・・
仕事に専念できる夫はいいよね。
(ちなみに今、一ヶ月の長期出張中)
今日の晩御飯、明日の朝御飯、洗濯物、お風呂、買い物、
そして子供の病気・・・
いろんなことと同時進行しながら働く女性は、
やっぱり、大変なのだ。
つくづく思った出来事でした。
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人間関係
フルタイム勤務を始めて、二回目のお給料日を迎え、
仕事にも、人間関係にもだいぶ慣れてきました。
私は今まで、保険の営業と、テレホンオペレーターと、
あとはファーストフードとか、塾講師とか、
「対 お客様」の仕事しかしたことなかった。
それが今は違う。
総務という部署にいて、社内のいろんな部署とのやりとり、
業者とのやりとり、社長のお客様とのやりとり、
それから同じ部署の人々とのやりとり。
これが結構、難しいのです。
お客さん相手のときは、とにかく、お客さんが第一。
お客さんが神様。お客さんが王様。
だから自分の立場は決まっていて、考える必要が無かった。
でも今は、相手によって、自分の立場はそれぞれで、
距離感も難しい。言葉遣いも違う。
それにすごく戸惑うことが多くて、
正直今も難しいなと感じるけれど、
そういうのにも、少しずつ慣れてきたかなと思います。
そしてそんな私にも、後輩が出来♪
もともと先輩風を吹かせるのが好きな性格なので(笑)
なかなか居心地良くなってきました。
社長にも名前覚えてもらえたし。
これで、時給があと200円高ければ、ねえ・・・
まあ、贅沢は言うまい。
来週もがんばろっ
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健康診断
専業主婦をしている間、
乳がんとか子宮がんの検診は受けていたものの、
普通の健康診断はほとんど受けられずにいました。
とは言え、6年の間に3回出産したので、
妊娠するたびに血液検査やらなんやらは受けていたので、
そんなに心配することもなかったのですが。
で、パートとは言え会社の一員となったことで、
今日は健康診断を受けさせてもらいました。
レントゲン、心電図、尿検査、すべて異常無し!
きれいきれいと褒めてもらいました。
あとは血液検査の結果くらいかな。まあ大丈夫だろう。
しかしうれしかったのが、なんと!
背が3センチ伸びていた(笑)
そして体重が4キロも減っていた~!
最後に体重計に乗ったのは、確か秋頃。
仕事しだしてからは、体重を気にする暇も無くって。
会社では階段を上がったり下りたり走ったり・・・
って、一応事務職なんですがうろうろすることが多く、
それに加えて年末年始の誘惑の多い時期に、
胃腸をやられていてほとんど食欲が無かった・・・
っていうのが勝因だと思われます!
けど。
4キロも減ってるのに、
ウエストは全く変わってないんですけどー
一体どこが減ったんだ?やっぱり胸か?
運動しなきゃダメかなー。
とりあえず元気なのでマルとしよう。
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WMの生活リズム
相変わらず慌しい毎日ですが、
少しずつ、生活のリズムが整ってきました。
朝は6時ちょっと前に起き、私と夫のお弁当を作り、
子ども達の保育園の準備。
shou達の保育園は、毎日給食なのですが、
主食のみ家庭から持参なので、
毎日ご飯をつめてあげます。
それから、パンと、手作りジュースで簡単に朝ごはん。
ジュースは、市販の野菜ジュースと、自家製ヨーグルト、
それに豆乳か牛乳、はちみつ、それから、
その時冷蔵庫にあるフルーツなどを加えます。
冬なので、ビタミン取らなきゃね。
パンは、今イーストを切らしていて、
クオカに買いに行く暇も無く、
すっかり市販のパンです。
でもあまり余計なものが入ったパンは食べたくないので、
せめてもと、グリーンコープの店舗で購入したりしています。
パンを買いに行く余裕も無いときは、おにぎりだったり、
コーンフレークだったり、ホットケーキだったり、かな。
それから、食事の後片付け、簡単に掃除機をかけ、
自分と子ども達の身支度を整えて、家を出るのが8時。
それまでに、キッチンカウンターと、テーブル、洗面台の上には、
何も置いていないきれいな状態にして、拭き掃除もできているのが理想。
それから仕事に行き、子ども達をピックアップして帰ってくるのが6時。
下ごしらえしていた夕飯を30分で用意して、
6時半には夕飯を食べ、7時にはお風呂に入り、
洗濯機を回しつつ、それから9時にベッドに入るまで、
後片付けをしながら子ども達との時間をのんびり過ごします。
子ども達を寝かしつけてから
(うっかり私も寝ちゃうこともあるけれど)、
夫が帰ってくる10時過ぎに、夫の夕飯を用意して、
二人で洗濯物を畳んだり、干したり、ドラマを観たりして、
寝るのはだいたい12時過ぎ・・・
忙しいし、子ども達のワガママに振り回されて、
このリズムが乱れることも多々ありだけれど、
なんとかがんばっています。
さて、今日は遅刻気味、急がねば!
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