おかえり、My Little Boy *** 三児の母の理想と現実 ***
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私たちの未来
あの大震災から二ヶ月。私の住む九州では、いつもと変わらない毎日を送っています。義母が庭で育てた野菜を食べ、水道水で麦茶を作り、子供たちは外でサッカーや運動会の練習。

でも絶対、他人事ではないのだと・・・心に深く突き刺さった記事を教えていただいたので、ご紹介したいと思います。(ゆかさん、ありがとうございます)

小佐古教授が泣きながら訴えた国家犯罪の核心
福島の原発事故により、放射性物質がどれだけの範囲に拡散していたのか、そしてそれを政府が隠していたという事実について。

絶句です。私が以前住んでいた関東。そして今も、たくさんの大切な友人が住んでいるし、親戚もいます。どうなってしまうの・・・?という不安と、政府に対する不信。言葉になりません。これが事実なら、今、どうすべきなのか?それをしっかり示して欲しい。

原発震災に追い込まれ続ける主婦の訴え、茨城県常陸太田市より。

Facebookの公開グループ「福島第一原発を考えます」に投稿されたものです。震災後、まったくカビが生えなくなったこと、卵を割った瞬間に、ガイガーカウンターの数値が跳ね上がったこと、読んでいるだけで・・・胸が苦しい。でも、目をそらしちゃいけない。そしてこの投稿をされた方の言葉。

ハッキリ人類に言おう。
地球とか宇宙の摂理には勝てない。
地震津波で、原発が破壊される事も今、ご覧になられていますね。
原発は人類とは共存できないもの。
そういうことでしょう。
<中略>
普通にこの地球という名の星に生まれて
一生物として最低限平和と言われるような時間を持つためには、
我々は核という次元の違う物質を放棄し、
今後、一切関わらない事が重要なのではないのでしょうか。


原発震災に追い込まれ続ける主婦の訴え、茨城県常陸太田市より。より抜粋。



やっぱりそうなのかもしれない、それしかないのかもしれない。私たちは、原発が無いと生活が成り立たない、と、思い込まされていただけなのかもしれない。

世界には、ニュージーランドのように、電力のほとんどを自然エネルギーで作り出している国がある。そしてその発電所は日本製なのだ。だったらできないわけがない。いろんな理由をつけてやろうとしていないだけで・・・


お隣の佐賀県にも原発があります。福岡市の一部が40キロ県内に入るから、と、九電がその地区の方たちに説明会とかしているけれど・・・そういう問題じゃない。日本全体で、いや、世界全体で考えていかなきゃいけないところまで来ているんだと思う。

政府やマスコミの情報だけを鵜呑みにしないで。こうしてネットに今向かっているあなたは、自分から情報を探しに行く術を知っています。私も、もっともっといろんな情報を知らなくてはいけない。私たちの未来のためだもの。

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