おかえり、My Little Boy *** 三児の母の理想と現実 ***
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涙、涙、涙・・・
気が付けば3月ももう終わり。
桜の花も少しずつ開いて、春が来たよと知らせてくれています。
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その3月の最後の金曜日は、私にとっては涙の1日となりました。去年の今頃も、2年間お世話になった職場を辞めて、涙の1日だったけれど、今年は、私じゃなく、今の職場でとてもお世話になった方の退職の日でした。

その方とは、ほとんど毎日、二人で一緒にお昼ご飯を食べました。私よりも、20歳も年上の大先輩。仕事をする場所は別々で、お昼だけは一緒で。慣れない仕事に悪戦苦闘している私を、いつも励まし、支えてくれた方。すごく明るくて、気さくで、優しくて・・・母を亡くしている私には、本当にお母さんのような存在でした。

もうすぐ定年を迎えることもあり、年度末で長年勤めた仕事を辞めることになり、いつかその日が来るとわかっていたけれど、本当に寂しくて寂しくて。ただの一人のパート主婦なのに、まるで部長が辞めるかのように、きれいなお花がたくさんの方から届いていました。私はたった1年しか、一緒にいることはできなかったけれど、彼女がいかにたくさんの人に愛されてきたのか、よくわかりました。

彼女のリクエストで、また私の下手っぴなハートのシフォンを焼いて、一緒に食べて・・・涙涙の別れでした。


その後、職場からのその足で、次は次男が通う学童へ。実は、長男が1年生の時から、ずーっと我が子を見てくれていた学童の先生が、とうとう転勤になってしまうと聞き、最後にどうしてもお礼が言いたくて。

クラスの担任の先生は、たいてい1年で変わってしまうけれど、学童の先生はもうずっと変わらなくて、ずっとそのままでいてくれるかと思ってました。学童の先生は、勉強を教えるわけじゃなく、一緒に生活して、一緒に遊んでくれる先生。けんかしたり、ふざけたりするうちの子どもたちに、本当に親身になって接してくれた。

一言お礼を言いたいだけだったのに、やっぱり涙、涙の私・・・本当に涙腺弱すぎる^^; おまけに、ちょうどその時は春一番が吹き荒れていて、校庭の砂が飛んでいて、ハードコンタクトなものだから、もう目が開けられないくらい痛くてまた涙・・・(笑)


そしてそれから、保育園に三男を迎えに行きました。卒園式はもうとっくに終わっていたけれど、保育園には春休みは無いから、そのまま3月末までは通います。卒園式でも泣かせてもらったけれど、それよりも、最後の登園日である今日のほうが、ずっとずっとせつなかった。

暑い日も台風の日も雪の日も、いつも優しく子どもたちを迎えてくれた保育園の先生方。長男から通算で4年半・・・たくさんの先生方に支えられて、私は仕事を続けてこられた。すっかり日が落ちて、暗くなってから迎えに行っても、まだ保育園にいたいと言う子どもたち。それくらい、園での生活が楽しかったんだろうなあ。

私自身も、保護者会の役員をさせてもらうようになってからは、先生と一緒に子どもたちのことを話し合ったり、イベントの打ち上げでは一緒にお酒を飲んだりと、園や先生のことがよくわかるようになりました。それに加え、一緒に役員をした、いろんなお父さん、お母さんと話をする機会も増えて、そしてみんなが、子どもたちのことを一生懸命考えていて、本当にいい経験をさせてもらったと思う。そして楽しかった。

そんな楽しい保育園での日々・・・もう、最後なんだなあって思うと、とにかく泣けて。最後に園長先生に挨拶に行ったんだけれど、なんかもう、お世話になりましたというだけで精いっぱい。

最後に保育園を後にして・・・来週からは、学童なんだなあとしみじみ。私は今度は地域の子供会の役員をすることになり、またいろいろ、生活も変わるだろうなあと思う。まだ全然実感はないんだけど。


新年度も、がんばろう。まだまだ子育て、この先長い。何でも楽しんでやらなきゃ損だものね!


いつも応援・・・ありがとうございます!がんばるよ!
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